ミニバンの燃費をもっと良くしたい!!
ミニバンの燃費をもっと良くしたい!!
ホンダオデッセイの大ヒットを皮切りに、日本の乗用車市場はミニバン旋風が吹き荒れ、今や道路を走る車のほとんどがミニバンとなりました。
自動車工業会による、2007年の乗用車市場動向調査によれば、ステーションワゴン+背の高いワゴン+3列シートミニバン+ボンネットワゴン、またオフロード型といったRV車の比率は約40%を占めているそうです。
すなわち、街中で見かける乗用車10台のうち4台はミニバンなどのRV車ということになります。
ミニバンがここまで大きく普及した要因はやはり、
3列シートで大勢の人が乗れる、荷物がたくさん積めるといった実用性重視の指向と、アウトドアブームによる見られる人々のライフスタイルの変化が挙げられます。
またミニバンの性能向上によりセダンを上回るほどの静粛性と快適さが実現された事も大きな要因でしょう。
それに加え、以前はガソリン価格がそれほど高くなかった為、ミニバンの燃費が少々悪くても我慢できるレベルの維持費で済んでいたというのもあったのではないでしょうか。★ミニバンの燃費向上なら
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ミニバンの燃費が悪くても気にしないなんていってられない!
ところが、今年に入ってからのガソリン価格の急激な高騰により、だんだんとミニバンの燃費が少々悪くても気にしないなんていってられない状況となってきました。
今やガソリンの全国平均の価格は、レギュラーガソリンで170円/L、ハイオクガソリンにおいては180円/Lを越え、史上最高値を更新し続けています。
それどころかレギュラーガソリンで200円/Lに到達
するのも時間の問題とまで言われる状況となっています。
こういったガソリン価格の高騰の背景には、元となる原油価格の高騰があり、その原油価格の高騰の原因についての解説は省略しますが、いずれにしてもガソリンの価格が以前のような値段になる可能性は当分期待できそうにないというのが実状です。
そういった状況の中で、ミニバンをはじめ車を維持し続けるためには、
@ミニバン(車)の燃費を良くする
Aガソリンを出来るだけ安く購入する
という、この2つの選択肢しかないという事になります。
大きくて重くて燃費の悪いミニバンだけど、セダンなどの乗用車にはない、大勢の人や多くの荷物が積める事や、スライドドアの利便性を一度味わってしまうと、「ミニバンは燃費が悪いから、燃費のいい小型車に買い換えよう」という事にはなかなかならないものです。
またミニバンのローンもまだ残っているので、売るに売れない・・といった事も。

